犬の健康を守るために|皮膚病の犬は動物病院でしっかり治療|原因を知って完治を目指す

皮膚病の犬は動物病院でしっかり治療|原因を知って完治を目指す

犬の健康を守るために

子供と女性

まずは予防から

フィラリアは犬を飼っている人にとってはおなじみとも言える病気で、その予防のためにフィラリア予防薬を犬に与えるのは毎月の恒例になっているのではないでしょうか。フィラリアは主に犬の心臓や肺動脈にフィラリアが寄生して起こるものです。一度フィラリアが寄生してしまうと、全てのフィラリアを摘出することは難しく、さらに費用が掛かってしまいます。心臓や腎臓、肝臓にも様々な症状が出てきてしまうため、フィラリア予防薬を与えることでフィラリアの感染自体を防ぐことが大切になってくるのです。病院で食べさせるタイプのものを処方してもらい、それを毎月食べさせるという方法や、年に一度の注射などさまざまなフィラリア予防薬がありますが、人気なのは毎月食べさせるタイプになっています。

長期間与える必要がある

フィラリア予防薬はフィラリアを媒介する蚊がいる時期は与え続けた方が良いといわれています。近年の日本の住宅は気密性が高くなっていますので、高い温度を保ちやすい環境が出来ています。そのため、昔はいないと思われていた冬であっても、蚊が生息していることがありますので、1年のうち8か月程度はフィラリア予防薬を与えた方が良いとも言われています。動物の薬は保険が使えません。ペット保険もありますが、予防に関しては補償されないため、フィラリア予防薬は飼い主が全額負担することになります。動物病院からの処方では高額になってしまうこともあります。そのため、ネットを利用して海外から個人輸入で購入している飼い主も増えてきています。